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“オバサン”って、何歳から? 実感年齢を若々しく保つヒント!

自分の身体と心に年齢をつけるとしたら…何歳ですか?

パッと浮かんだその数字、実年齢と比べて若かったでしょうか? それとも高かったでしょうか? 

人生100年時代、実年齢にとらわれず、いつまでも若々しくいたいもの。

今回は、その自分が思う「実感年齢」にまつわる調査結果をもとに、いつまでも若々しくあるポイントをご紹介!

「おばさん」イメージは平均49.0歳以上!

サントリーウエルネスが2021年12月、全国の20歳~79歳の男女10,894名に対して行ったアンケート調査結果をまとめた「実感年齢白書2022」では、自分自身で感じる自分の年齢「実感年齢」についての興味深い結果がわかります。

まず、年齢にまつわるイメージを調査。「何歳以上から『おじさん』?『おばさん』?」と尋ねたところ、平均49.0歳という結果に!

今は「おばさんとはまだ呼ばれたくない」と思っている人は多いはず。49.0歳を過ぎても、「おばさん」とは呼ばせないように、今から準備を始めましょう!

「実感年齢」が若い人ほど幸福度が高い!?

実は、この調査では、「実感年齢」が若い人ほど幸福度や生活に関する満足度が軒並み高いことが判明!

「実感年齢」が若いグループの幸福度は63.3%である一方、「実感年齢」が高いグループの幸福度は40.0%でした。

その他、健康、容姿、仕事、人間関係、趣味いずれも「実感年齢」が若いグループのほうが、高いグループよりも満足度が高い結果でした。

こっそりチェック!「実感年齢」が若い人ってどんな人?

「実感年齢」が若いグループの傾向を知ると、どんな生活を送っているのか、気になりませんか?

「実感年齢」が高いグループと比較して、高い割合となっていた項目について、こっそりチェックしておきましょう!

食生活

食生活については、「実感年齢」の若い人ほど栄養バランスを意識しており、特に野菜を意識して食べる傾向があります。また食べたいものは我慢しないで食べているのも高い割合に。ストレスフリーの食べ方をしているのかも!

人との交流

人との交流については、パーティー好き、リーダーをよく任される、SNSを使いこなしているといったように、コミュニティの中心に身を置いている人が多い傾向に。人気者が多いのかもしれません。

美容・ファッション

美容・ファッションについては、「周りから『若々しい』と褒められる」「自分の姿を鏡をよくチェックするほうだ」「ファッションは自分の個性を表現するものだ」など、容姿を若々しく保ち、周囲から好印象を持たれるよう、努めているのがわかります。

いつまでも若々しくいるためのヒント!

この実感年齢白書2022は、京都橘大学健康科学部の兒玉隆之教授によって監修されており、様々な分析がなされています。「実感年齢」が若い人の回答から、いつまでも若々しくいるためのヒントが3つにまとめられていました。ぜひ押さえておきましょう!

ヒント1「何事にも楽しむ工夫を取り入れてみる!」

健康を意識して「我慢」ばかりしていませんか?実感年齢が若い人は、健康意識が高い一方で「好きな食べ物を我慢しない」「ビールが好き」といった意外な傾向も。「健康習慣を苦としない」ために、カラダ・ココロの両面のバランスがとれた“心地よい習慣”を見つけることが大切なのかもしれません。

ヒント2「まずは小さな目標からコツコツと自信に変えてみる!」

「実感年齢」が若い人の生活には、目標を立てる⇒達成して自信がつく⇒また次の挑戦がしたくなる…

といった好循環が存在しているようです。とはいえ、いきなり大きな目標を立てても達成は難しく、むしろ落ち込んでしまうことも。先ずは小さな目標を設定することから始めてみましょう。

ヒント3「少しお洒落したくなるような外出の予定を増やしてみる!」

誰しも、人に会わない日は自分の外見に気を使わなくなるものです。一方で「実感年齢」が若い人は、コミュニティの中に積極的に身を置き、その中で自分を見つめる機会を多く持っているようです。外の世界と接し続けることで、自分をアップデートする様々な刺激を受け取る。そんな姿勢が大切なのかもしれません。

実年齢とは異なる「実感年齢」という新しい基準についての調査結果をご紹介してきました。「実感年齢」が若いグループは幸福度や生活の満足度が高い傾向も判明。まだまだ「おばさん」なんて呼ばせない!という気持ちを持ち続けながら、ぜひ今回紹介されたヒントを押さえて、アクティブに楽しく生活していきましょう!

調査監修:兒玉隆之 教授

1992年国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院卒業後、理学療法士として脳神経障害患者のリハビリテーションに従事しながら、久留米大学大学院医学研究科を修了(博士(医学))。現在は、京都橘大学健康科学部教授および久留米大学高次脳疾患研究所研究員を務める。専門である神経生理学およびリハビリテーション科学領域の立場から、脳波解析を主なツールとし人の「脳内機能ネットワーク」や「こころとからだの健康」の解明に取り組んでいる。近年は、応用脳科学の視点から脳波による情動可視化の研究にも取り組んでおり、自動車や化粧品会社などとの企業共同研究も行っている。日本ヘルスプロモーション理学療法学会理事・評議員。著書・共著に『神経・生理心理学』、『Neurological Physical Therapy』などがある。

出典:サントリーウエルネス「日本全国実感年齢白書2022」

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画像:Shutterstock/Roman Samborskyi

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