• HOME
  • ARTICLE
  • FOOD
  • 香りで味わう、銀座・和光のバレンタインー2026年Chocolat Artisan(ショコラ アルチザン)ー

香りで味わう、銀座・和光のバレンタインー2026年Chocolat Artisan(ショコラ アルチザン)ー

銀座・和光では、2026年のバレンタインシーズンに向けて、チョコレートフェア「Chocolat Artisan(ショコラ アルチザン)」を2026年1月15日より開催します。
先日行われた新作発表会では、今年のテーマを象徴するコレクションがお披露目されました。

2026年のテーマは、「Aroma Japonais(アロマ ジャポネ)」。
日本の茶葉がもつ香りや余韻に着目し、五感で味わうショコラ・フレ(生チョコレート)が揃います。

和光のショコラは、1988年より変わらず銀座のアトリエにて、ショコラティエの手によって一粒ずつ丁寧につくられています。
パリの伝統技法を守りながらも、今年は日本のお茶という素材を重ねた、今季ならではの特別なコレクションです。

「Aroma Japonais」では、国産茶葉を使用した5種のショコラ・フレが展開されます。

手仕事ならではの繊細な口どけと、和の香りが幾層にも重なるショコラは、五種五様それぞれに個性があり、記憶に残る味わいです。

今季の注目として、季節限定ケーキ「アロマ ルージュ」も登場します。

ルビーショコラムースに、ライチとカカオパルプの果実味を重ね、グレープフルーツと国産バラのコンフィチュールがやさしく香り立つ一品です。
口に運ぶと、バラや柑橘の芳香がふわりと広がり、ショコラのなめらかさとともに溶け合っていきます。

また、会場では予約販売・数量限定の特別作品「Artisan du Temps(アルチザン ドゥ タン)」も紹介されました。

懐中時計を模したチョコレート細工は、文字盤の装飾まで繊細に表現され、すべて食べられるようになっています。

中には、定番のショコラ・フレに加え、「Aroma Japonais」や「SHIKI − FUYU −」の限定フレーバーを含む29粒が詰め合わされています。

さらに、銀座限定商品として展開される「タブレット ゴマ」も印象的な一枚です。


カカオの深みと希少な国産ごまの香ばしさが重なり、ほろ苦さとコクが後を引く、大人向けの味わいに仕上げられています。

2026年の和光のバレンタインは、チョコレートの甘さだけでなく「香り」や「時間」を楽しめるラインナップです。これから迎えるバレンタインシーズンに向けて、是非チェックしてみてください。

公式サイト

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA