冬にあえて宮古島に訪れるべき理由とは?おすすめスポットをご紹介

冬の旅行といえば、温泉や雪景色の絶景観賞ですが、あえて青空と海の中のビーチリゾートでバカンスを楽しむのも一案です。国内でも冬場は平均気温約18-20度という過ごしやすい宮古島へ旅してみませんか?

今回は、あえて冬に宮古島を訪れるべき理由や宮古島でおすすめのリゾートやスポットをご紹介します。

そもそも宮古島って?

宮古島

宮古島は「日本のハワイ」と称される島で、那覇市のある沖縄本島の南西方約300km、石垣島の東北東約130kmの距離にある場所です。

その海はまさにハワイに匹敵する、またはそれ以上の透明度と「宮古ブルー」と呼ばれる魅力的な色彩を有します。

中でも有数の美しさといわれるのが与那覇前浜ビーチ。白いパウダーサンドの美しさは冬場でもハワイを彷彿とさせてくれます。

そして日本のハワイといわれる大きな理由の一つが、北西ハワイ諸島と同緯度に位置していること。ハワイ諸島とほぼ同じ星空を楽しむことができるのです。

冬に宮古島に訪れるべき理由とは?

宮古島

宮古島のハイシーズンは、7-9月頃。でも、夏休みと重なるため旅費が高くなりがちで、旅行客も比較的多く、旅にラグジュアリーさを求めるなら避けたい時期。

そのため、あえて冬に宮古島に訪れてみるのも良いのではないでしょうか。実は冬の宮古島にはたくさんの魅力があるんです。冬に訪れるべき5つの理由をご紹介します。

1.旅費のコスパが良い

格安旅行は避けたいけれど、旅費はできるだけコンパクトにしながら、思い通りのバカンスを楽しみたい。そんな「コスパ」重視の旅ができる点が、冬の宮古島旅行がおすすめの理由です。

航空機代が抑えられれば、その分、ホテルのグレードを上げられるので、コスパの良い旅ができます。

高級ヴィラやスイートルームを予約していつもより贅沢を満喫しましょう。

2.落ち着いたプライベート感のある旅を楽しめる

国内の混雑ピークを迎えるゴールデンウィークやお盆休みなどと比べ、冬の宮古島はオフシーズンということもあって、静かに落ち着いた中で過ごせます。

大人女性としては、プライベート感のある旅を一人や少人数で楽しみたいもの。冬の時期なら絶景スポットからビーチ、カフェなどを独り占めできますよ。宮古島ならではのゆっくりとした時間を満喫できます。

3.空気が透き通っているため星空が綺麗

宮古島の星空観測は有名なアクティビティの一つですが、冬場は空気中の水蒸気やチリが少なくなるため、大気が安定しやすく、一年のうち最も星空がクリアに綺麗に見えるといわれています。

日本諸島では珍しい南十字星などの観測も可能で、満点の星空のパノラマを眺めれば、忘れられない時間となりそうです。

4.スポーツに最適

アクティブなあなたにとって、冬の宮古島は自然あふれる広大なスポーツフィールド! とことん楽しめます。

先述の通り、宮古島の冬は平均気温約18-20度なので、真夏と比べて過ごしやすく、スポーツに最適なんです。

マリンスポーツも、ウェットスーツを着ればダイビングやシュノーケリングが可能。屋外スポーツのゴルフやランニング、サイクリングもおすすめです。

5.地元ならではの旬の味覚に触れられる

いかにも観光客向けのグルメよりも、地元らしい旬の食文化に触れられる冬。12月から3月にかけては伊勢エビやカニ、養殖モズク、島野菜の収穫シーズンを迎えます。高級リゾートならではの一流のシェフが振る舞う食事を堪能しましょう。

もちろん、一年中楽しめる宮古島ならではの宮古そばや、宮古牛、多良間牛、宮古島産「泡盛」を飲んで育てられるほろ酔い牛などのブランド牛、宮古島メロンなどは外せませんよ。

宮古島おすすめリゾート&グルメスポット3選

大人女性が冬の宮古島に訪れるなら、この3つは押さえておいて損はなし。絶景リゾートからグルメスポットまでご紹介します。

1.宮古島で唯一無二の絶景リゾート「シーウッドホテル」

シーウッドホテル

宮古島でリゾートを味わうなら、おすすめしたいのが「シーウッドホテル」です。まるでテーマパークのような装いで、好奇心旺盛な大人女性にぴったり。場所は宮古島と来間大橋で繋がる離島、来間島(くりまじま)です。

シーウッドホテル

敷地は約13万平方メートルにも及び、次の5つの「ハウス」があるんです。

ビラハウス(107棟):客室にプライベートプールまたはジャグジーを備える独立した1棟離れタイプ。
首里ハウス(62室):ホテルタイプの客室。全部屋にゆったりとしたバスルームを備える。
竜宮ハウス:フロント・和食レストラン・ショップ・ジムがある。
ビーチハウス:メインプールと洋食レストランがある。
スパハウス:オールハンドトリートメントを受けられるスパがある。

シーウッドホテル

まるで一つの街を形成しているかのようなリゾート感あふれる世界観の中で滞在ができますよ。

特に竜宮ハウスから眺める宮古ブルーの大パノラマに幻想的なサンセット、綺麗で広大な星空など、時間が変わるごとに楽しめる唯一無二の絶景は最大の楽しみです。

また、ホテルオープン当初から実施している人気の「スターゲイジング[星空観測]ツアー」もおすすめ。ハワイ島公認のネイチャーガイドである通称“星のおじさま”が、天体望遠鏡等を使用して、その夜に見える惑星・お誕生日の星座・天の川銀河などについて約60分間解説してくれますよ。

2.ガーリックシュリンプを楽しめる「HARRY’S」

(画像はイメージです)
(画像はイメージです)

滞在中のランチの候補に挙がるのが、フードトラックから購入して屋外でいただくハワイ名物のガーリックシュリンプ。

HARRY’Sでは、宮古島の泡盛や塩、こだわりハーブで仕込んだエビを、ガーリックとハワイアンソースで一気にフライ&グリルして調理されたガーリックシュリンプを楽しめます。

青空のもとでいただくスパイシーかつジューシーな味わいは格別です。

3.グルメスポット「宮古横丁」

宮古横丁

2024年4月にオープンした、まだ新しいグルメスポット「宮古横丁」は、全7店舗の居酒屋が集まる屋内型飲食施設です。宮古牛や島野菜などをふんだんに使った宮古島料理・沖縄料理のお店に加え、炭火焼のお店や本場のタイ屋台料理店、宮古島食材を使った韓国料理のお店などもあり、飽きずに楽しめるので、連日立ち寄りたくなる場所です。

2階にある三線ライブと島体験ができるお店「スーパースター」も注目です。宮古島の民謡から有名な琉球ソングまで本格的な三線で楽しみながら、地元で取れた海産物のお寿司や沖縄ならではのステーキを堪能できますよ。

冬の宮古島は、想像以上にメリットが大きいようですね。ぜひこの機会に、この冬、宮古島に訪れる計画を立ててみるのも良いのでは?

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