お買い物天国♡ フィリピン・マニラのショッピングスポット
フィリピンの首都マニラは東南アジアきっての楽しいお買い物天国♡
マニラマニアUNICORNのマニラレポート Vol.2、はMust Goなショッピングスポットをご紹介。
近年はフォートボニファシオという新興エリアにもたくさんのマンションができて大きなショッピングモールもできていますが、正直、マカティ中心地のほうが、UNICORN的お買い物には向いているかも?
マカティ最大のショッピングモール グロリエッタは現在(2025年8月)改築中なので、以前の勢いは感じなかったけれど…再開発を待ちましょう♪

グロリエッタ(専門店街)のエリアには、高級デパートのRustan’s、中華系の大きなショッピングモールSM(シューマート)、素敵なショッピングマートLANDMARK、ルイヴィトンやプラダ、エルメスなどのラグジュアリーブランドの入っているグリーンベルトと、お買い物スポットがぎゅっと集約されていて、すべて歩き回るには丸1日か2日はかかります。
高級デパートRustan’sにはドルチェ&ガッバーナやヴェルサーチのホームグッズが充実していました♡


最大のショッピングモール「グロリエッタ」には、「anko」というオーストラリア系のIKEA的なチェーンショップも進出!

女子に嬉しいライフスタイル雑貨も充実♡

フィリピンの国民的アパレルブランド「bench/」。

日本にないヨーロッパブランドなどもあって楽しい! エレガントな時計ブランドのシャリオール。

お買い物施設大賞は、絶対LAND MARK!
マカティ最大のショッピングモール グロリエッタのエリアにあるLANDMARKは、生活雑貨やアクセサリー、アパレル、シューズなどを豊富に取り扱ったショッピングセンター。
チープで若干「?」なものもありつつ、フィリピン名産のリアルパールのピアスやクオリティまあまあのジルコニアピアスなどなど・・・スタンダードなアクセサリーを2000円足らずで買えたり、可愛いライフスタイルグッズもあって、見どころ満載です。

なんとなくステキ(笑)な、バッグに巻けるツイリーもたくさん売ってました♡

1つ(片方)で600円くらい!シルクじゃないけど!
特にインテリアに使えるアーティフィシャルフラワー(造花)は立派で素敵!!なお花がいっぱい!そして、日本よりリーズナブルなので、派手派手なデコレーションが1万円足らずで楽しめます。


花瓶を買ってその場でイメージを伝えれば、ショップの方が綺麗にアレンジしてくれますよ。ただ、花瓶の中のスポンジにガッシガシにボンドで固定してしまうので、もうその花瓶はこのデコレーション用、と割り切りましょう(笑)

段ボールできちんと包んでくれて手持ちできるように紐でくくってくれるので、日本にも割れ物ときちんと伝えて運んでもらえました!
庶民的なモールも、フラリとすると宝探し的な楽しさ。
東南アジアきっての楽しいお買い物天国♡
新興エリアのフォートボニファシオにもMARKET MARLET!という庶民的なモールがあります。


このモールに接続するMETROというショッピングモールも、目を凝らしてよ~く探すと掘り出し物が!
水着は2500円くらいでした!!
ラグジュアリーブランドが一堂に会するグリーンベルト。 休憩で絶対食べてほしいのが、クレープ!
マニラでラグジュアリーブランドを見て回るなら、中心地にあるグリーンベルトに。
クリーンで広々としたモールで、エルメス、ルイヴィトン、プラダ、グッチ、フェラガモ、ジミーチュウなどなど…一通りのラグジュアリーブランドの旗艦店が入っています。

レストランも、ランチなどを軽く済ませるカフェ、ファーストフードもあり、おしゃれレストランもグリーンベルトに複数入っています。話題のシェフのお料理が食べられるレストランなども。
グリーンベルトでのショッピング休憩ならば、マニラセレブのイチオシはクレープ。

甘いクレープだけでなく、しょっぱいガレットも楽しめるCafé Breton(グリーンベルト3にあります)のクレープは、トッピングを自分好みの組み合わせでもオーダーできます。暑い!陽ざしを浴びながらお店に入っていただく冷たいアイスクリーム添えのクレープは、もちもちで、高級感があって、満足度高いです。
ここからはちょこっと、お腹を満たすおすすめレストランをいくつかご紹介。
マニラっ子の「今日あそこでよくない?美味しいし」なリピート中華
もともと中国の Bellagio Cafe として上海や北京で展開されていたブランドで、それを海外展開したものとしてフィリピンに進出したLugang Cafe(ルガン・カフェ)は、台湾料理のちょっときれいめなチェーンレストラン。


日本人好みの台湾料理で、デザートの巨大かき氷も名物。

グロリエッタなど複数のモールに入っていて、現地の日本人にも人気なんですよ。
実はフィリピン名物、スペイン料理。
ボニファシオエリアには新しいおしゃれレストランが続々。フィリピンはスペイン領だったこともありスペイン料理が美味しく、伝統的なスペイン料理レストランも多いのですが、今回は新しめの、ちょっとカジュアルな海外の方に人気のお店にチャレンジ。

お店は満席で皆さま大盛り上がり。(若干騒がしいともいう?)
パエリアやオイルサーディンなど、どれもとってもはっきりと“濃い”味付けでした。

爽やかにモヒートで流しこむ~♪

Terraza Martinez Shangri-La at The Fort内「The Arcade」1F(Ground Floor) 5th Avenue, BGC, Taguig City
お土産は「ドライマンゴー」一択!?
フィリピンの名産フルーツのひとつが、真っ黄色で甘~い、マンゴー!
生のマンゴーが1つ30~40ペソ(およそ80円~100円程度)で買えてしまうので、もう夢の食べ放題!?なのですが、そのマンゴーを乾燥させたドライマンゴーも実に美味!

ブランドごとに味の違いがあり、いちばんのおすすめは「7D」(セブンディー)というブランド。若干割高なのですが、間違いない美味しさで、絶対に喜ばれるお土産です。
ばら撒きお土産にマストバイですよ!
フィリピン・マニラ大特集、いかがでしたか?
ぜひ、今度のバケーションの候補地として、検討してみてくださいね~♡
Salamat Po♡(タガログ語で「Thank You」)
(UNICORN編集部)


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