イケてる起業女子仲間ができる?! 慶應卒業生のベンチャー社長のコミュニティ「ベンチャー三田会」って?

起業家や起業を志す慶應出身の女子、注目!
慶應義塾卒の向上心のあるベンチャー経営者が集う「ベンチャー三田会」をご存知でしょうか?
ベンチャー三田会とは、「慶應卒のベンチャー起業家」に参加資格が限定された、知的な刺激が得られる場コミュニティ。2009年に誕生し、現在、会員数はなんと300名を突破しています。
慶應義塾大学の理念「全社会の先導者たれ」を背景に、事業について、経営者としてどう在るか、社会と企業活動を通してどう関わっていくかを、同じ価値観を持つ仲間とともに語り合うことができる社交の場なのです。
同じ慶應義塾卒というバックグラウンドを持つ仲間同士で、「最近どう?」と本音で気軽に話せる距離感が大切にされているそう。
どんな活動をしているの?
ベンチャー三田会の活動内容は様々ですが、どの催しも堅苦しさのない空気の中で、学びを得たり、ビジネスの情報交換ができる仲間が自然にできるのが魅力。
現在の会長である株式会社みらいワークス代表取締役社長・岡本祥治氏は、「同窓だからこその信頼感が、この会のいちばんの魅力」だと語ります。
- 勉強会
AIやM&Aなど、話題のテーマを「経営者の視点」で深掘りし、実践につながる学びを共有。 - メンター制度
経験豊富な経営者が、次世代の起業家や若手メンバーをサポートする仕組み。アラフィフ世代の先輩経営者から、起業を志す現役慶應大学生まで、幅広い先輩・後輩関係の中で、同じ業界や同じ事業フェーズの仲間、そしてその道を歩んできた先輩と知り合い、メンタリングのようなコミュニケーションをしてもらえるのは大きなメリット。 - 交流イベント
食事会やスポーツなど、ビジネスだけでなく、人としてのつながりを育む時間が広がっています。慶應義塾に閉じたコミュニティに限らず、東京大学、早稲田大学、立教大学、青山学院大学、日本で最も経営者の多い日本大学など、様々な大学のベンチャー経営者のコミュニティと横断的な社交のイベントも多数開催されています。
入会条件は?
正会員の条件は、慶應義塾大学の卒業生であり、自ら事業を立ち上げた“創業経営者”であること。
事業をスタートしたばかりでも問題ありません。事業の規模や知名度よりも、「いま挑戦しているかどうか」が大切にされています。
「まだ起業していないけど起業について学びたい」、そんな人もウェルカム!
まだ起業していないけれど、起業に関心がある、いつか挑戦したいと思っている…そんな人でも、慶應卒であれば、参加者1000人を超えるFacebookコミュニティにジョインすることが可能です。
経営者のリアルな声を、SNS上で覗くことができますよ。
同じ志があるからこそ、生まれる会話
共通のバックグラウンドがあるからこそ、フランクに失敗談も笑って話せる、見栄を張らなくていい、自然と長く続く関係が築ける、そんな、自然体でいられる信頼関係が育まれています。
どんな事業を立ち上げて伸ばすか、だけではなく「どんな人生を送るか」という広い視野で自分らしい選択肢を増やしたい人のための場所を目指しているそう。
「このままでいいのかな?」「もう少し、視座を上げてみたいな」
そんなふうに感じる慶應義塾出身者は、ぜひ飛び込んでみて!
詳しくは公式サイトをチェック。 いままで開催されたイベントなども紹介されています。


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