忙しい女性におすすめ!手軽にランチできるおしゃれなワンハンドフード3選
新年を迎えた1月。心機一転、お仕事をはりきって進めるためにもしっかりと栄養をとって健康面にも気を使いたいものです。そんな忙しい仕事の合間にワンハンドで食べられるフードは味方になってくれそうです。
今回は、ランチや小腹が空いたときにおすすめのワンハンドフードを3つご紹介します。楽しく食べられるのも注目のポイントですよ。
1.手巻き餅をワンハンドでぱくり!

食べる暇もないほど忙しい日の朝食やランチには、腹持ちの良いものをお腹に入れておくと安心。おにぎりよりもお餅はよりお腹が空きにくいのもメリット。
でもお餅をランチに取り入れるとなると、見た目も食べ方も迷いがち。そんなときにおすすめなのが、スティック状のお餅を使うこと!具材と一緒に葉野菜や海苔で巻けば、まるで手巻き寿司のような「手巻き餅」になり、ワンハンドで食べられるので忙しいときにもおすすめです。
使うのは、サトウ食品が手がける切り餅の定番「サトウの切り餅」スティック版、「サトウの切り餅いっぽん」です。

この商品は、スティック状のお餅が1袋に10本、個包装で入っており、焼いたらチーズやハムと一緒に海苔などで巻けば、立派な一食に! スープなどと一緒に食べられるなら、餅を浸して食べるのもおすすめです。

定番のハム&チーズのほか、他にもアレンジが紹介されていますよ。
●アレンジレシピ
・サンチュと焼き肉で韓国風!

サンチュを一枚広げた上にタレをつけて焼いた焼肉をのせ、その上に焼いた「サトウの切り餅いっぽん」をのせて包みましょう。たちまち韓国風のトレンド感のある手巻き餅に!
・梅しそでさっぱり

もう少しさっぱりしたものを食べたいときには、大葉を一枚広げた上に梅しそをのせて、その上に焼いた「サトウの切り餅いっぽん」をのせて包みましょう。梅しその酸っぱさが餅のもちもち食感とのコラボでいい具合に!
ぜひいろんなアレンジを試してみてくださいね。
2.「すしドッグ」でおしゃれにジャパニーズフードを頬張る

日本が誇る寿司は、今や世界中に広がり人気を博していますが、海外から訪れる人々にとっても、日本人にとっても斬新なアレンジ寿司が生まれています。
その中でも、手軽にランチなどでワンハンドでも食べられるのが「すしドッグ」というもの。海鮮などの具材としゃりを海苔で包んでホットドッグ風にいただく進化系寿司です。
豊洲市場の老舗海鮮丼専門店「大江戸」が手がける住友不動産ショッピングシティ有明ガーデンのフードエリア内の「OEDO ARIAKE STYLE(オオエド・アリアケ・スタイル)」で提供されていますよ。
海鮮だけでなく、肉も含めて多彩な具材を使っており、飽きないラインアップです。



「I ♡(らぶ) まぐろ」や「濃厚うなバター」などネーミングセンスも素敵。
ところで、魚介類は今のお酒を飲む機会にもおすすめなんです。なぜなら魚介類には、肝臓をサポートする「タウリン」が多く含まれているから。
済生会横浜市東部病院 患者支援センター長の医師 谷口英喜先生によれば、タウリンは飲酒後に肝臓内で働く解毒酵素の働きを助け、アルコール代謝の過程で発生する有害物質アセトアルデヒドの分解・排出を促進するといいます。
また、細胞内の浸透圧を調整して水分・ミネラルのバランスを保つため、脱水による頭痛や倦怠感を軽減するとのことで、仕事の手を止められない忙しいときにもぴったり。
タウリンはイカやタコ、貝類などに多く含まれているそうなので、すしドッグを選ぶときに率先してチョイスしましょう。
3.隠れた名品!まい泉の「たまとろメンチカツカレーポケットサンド」で可愛くランチ

たまには揚げ物などこってりとしたものを食べたくなることもあるのでは? そんなとき、まい泉の「ひれカツサンド」が候補に上がります。
「ちょっとありきたりかも」と思ったなら、大丸東京店限定の「ポケットサンド」はいかがでしょうか。
「たまとろメンチカツカレーポケットサンド」は、とろ~り半熟たまごとカレーとメンチカツの組み合わせは贅沢感も楽しめるうえに、丸くて可愛い見た目ながら、お腹も満たされそう。
何より限定フードとあって、特別感も楽しめますよ。
忙しい日々のランチや小腹が空いたときにおすすめのワンハンドフードをご紹介しました。ぜひ取り入れてみてくださいね。
【参考】
大正製薬「宴会シーズン突入、「二日酔い」になりたくない!医師に聞く“翌日のパフォーマンスを下げない”お酒の飲み方」


コメント
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。