インテリアスタイリストが教える!映えるインテリアのコツ~おすすめのデザイン家電3選
欲しい家具や家電は多いものの、いざ、お部屋に配置するとなると、どこに置こうか迷ってしまいがち。どうすればインテリアとして映えるのか、悩ましいものですよね。
そこで今回はインテリアのプロに、映えるインテリアのコツをうかがいました。またライターが選んだ、映える美しいデザインを備える家電を3つご紹介します。
映えるインテリアづくりのコツ

今回お話をうかがったのは、インテリアスタイリストの石井佳苗さん。雑誌や広告などにおいてインテリアを中心にライフタイル全般の提案やスタイリングを行っています。
先日、富士山のおいしい水が手軽に味わえる天然水ウォーターサーバー「FRECIOUS(フレシャス)」を提供する富士山GXホールディングス株式会社の新作「FRECIOUS dewo ⅱ(フレシャス・デュオツー)」の発表会に登壇していました。
その機会に、映えるインテリアづくりのコツや、手狭な部屋での家具・家電の置き方などをうかがいました。
【プロフィール】

石井 佳苗さん
インテリアスタイリスト
東京生まれ。Cassina-IXCに10年勤務後独立。雑誌、広告、CMカタログ等、インテリアを中心にライフタイル全般の提案やスタイリングを中心に、ショップディスプレイ、モデルハウスのスタイリング、商品開発等幅広く活躍。又、スタイリストのならではのセンス溢れる自宅やアトリエのセルフリノベーションやDIYのライフスタイルも注目されている。2017年より不定期に自身プロデュースのPop up shopの開催や、2020年には、オンラインレッスン『Heima Home Design Lesson』をスタートさせ、幅広い年代に様々な角度からインテリアを通して「自分らしく暮らす」をテーマに活動の幅を広げている。
――映えるインテリアづくりのコツを教えてください。
石井さん:最も大事なのは、自分が気に入ったデザインのものを見つけること。いくつか見つけたら、それらを使ってインテリアを作っていくことで“映える”のではないでしょうか。
――素人でもインテリアの高級感を出すテクニックを教えてください。
石井さん:高級感とは、“質感”だと思います。そのため、ファブリックや家具などを、質感をよく見て選ぶと良いと思います。それは新しいものでも古いものでも同じだと思っています。
一人暮らしの手狭な部屋でのインテリアのコツ
――一人暮らしの手狭な部屋のインテリアにおけるよくある失敗を教えてください。
石井さん:家具類をびっしりと置きがちなので、少し気をつけて考えてみてもいいかもしれません。例えば2~3人掛けの大きめのソファを置くと、ソファの部屋みたいになってしまうので(笑)。
最近は、1人掛けのラウンジチェアも増えています。素敵なものも多いので、例えばそういうものを選ぶのも良いのでは。
――石井さんなら、どんなものを置きますか?
石井さん:もし私が一人暮らしの部屋に置くとしたら、小さなテーブルと気に入ったチェアのセット、そしてラウンジチェアを置きたいです。
テーブルとチェアは、ご飯を食べたり、物書きしたりする場所として使います。ラウンジチェアは窓や風景が見える場所に置いて、リラックスする場所として使います。座る位置(場所)を変えるだけで視点を変えられるので、気分も切り替えることができます。自分にとっての居心地のいい場所を作ることを大切にしています。
――狭く感じないテクニックを教えてください。
石井さん:背の高い家具・家電を置かないようにすること。高さはある程度にして、“抜け”があるものを選ぶと圧迫感が軽減されます。視界が遮られないだけで、印象が変わるものですよ。
また、部屋のどこかに「鏡」を置くのもおすすめです。外の景色が良ければ、外の景色が映るような場所にちょっと大きめの鏡を設置してみてください。すると、不思議と広く感じます。
暮らしを楽しくするインテリアのコツ
――より暮らしを楽しくするインテリアのコツを教えてください。
石井さん:今あるものをもう一度見返して、気持ちを新しくするのも良いのでは。もし新しいものを取り入れるのなら、長く使える普遍的なデザインの家具・家電を取り入れるのがおすすめです。
映える美デザイン家電3選
続いて、ライターが選んだ、インテリアを彩るおすすめの美デザイン家電を3つご紹介します。お気に入りのデザインの候補にしてみてください。
1.天然水型ウォーターサーバー「FRECIOUS dewo ⅱ(フレシャス・デュオツー)」

FRECIOUS(フレシャス)は、良質の天然水を軽量パック・ボトルで採水地から自宅へ直送してくれるブランド。富士山の標高約1,000m地点から採水されるバナジウム入りナチュラルミネラルウォーター「フレシャス富士」をはじめとした3種の天然水から美味しい水を選べます。
インテリアになじむサーバーのデザインは、数々のデザイン賞を受賞しており、置くだけで空間を洗練された印象にします。
2014年に誕生し、愛され続けてきた「dewo(デュオ)」が、その暮らしになじむデザインや使いやすさを継承しながら、必要な機能のみを厳選してアップデートし、2026年3月25日に「dewo ⅱ(デュオツー)」として生まれ変わりました。
ぬくもりを感じる「キナリ」と、淡いグレートーンで高級感のある「スミクロ」の2種のカラーから選べます。

温度調整機能が3段階から6段階に増え、常温水と高温水を追加。自動でクリーニングしてくれるUV-LED搭載で、忙しい人にもおすすめです。レンタル料は月額550円(税込)と手軽に利用できるのは嬉しいですね。


ところで本製品の発表会に登壇した石井さんは「dewo ⅱ」を自宅に取り入れたといいます。どのように配置したのでしょうか?
石井さん:私の家はマンションで、「dewo ⅱ」はキッチンに置きたくても置けない狭さ。そこで、キッチンの向かい側の通路に置きました。そこは、おうちの中のど真ん中、つまり交差点。どこに行くときにも必ず通る場所なんです。だからこそ、すぐに水が飲める環境になりました。しかも、ど真ん中に置いても全然違和感がない! ベストな場所だと思います。

ぜひ参考にして自宅での配置を考えてみてくださいね。
2.ダイキン「The Art Line」

エアコンや加湿空気清浄機を買い替えたり、新たに購入したりする予定があるなら、このダイキンの画期的なモデルはいかがでしょうか?
正面パネルにアートや伝統工芸、自然素材などのデザインの中から選んで施せるサービスです。
コンセプトは「自由な発想で、感性のままに空間を創る。」。空間を空気質だけでなくデザインでも好みに応じて作り上げられます。
「ART(アート)」:伝統工芸品やアート作品等の美しく繊細な質感を表現

「NATURE(ネイチャー)」:自然由来の豊かな素材感をイメージ

「BLEND(ブレンド)」:インテリアに溶け込む色と質感にこだわっている

この3つのシリーズ、合計57種のデザインから自分の好みやインテリアに合わせて選べます。
ARTシリーズは、ヘラルボニーがライセンス契約を結んでいる異彩を放つアーティストの作品を採用しているそう。

本格的にインテリアにこだわるなら、家具や収納、ファブリックだけでなく、家電にもデザインを取り入れてみては。
3.ハイアール 着せ替え冷蔵庫「freemo」

キッチンも妥協なし! 冷蔵庫もアートにできるんです。
ハイアールの着せ替え冷蔵庫「freemo」なら、幅約45cmの超スリムな冷蔵庫を自由に着せ替えできます。208L冷凍冷蔵庫(JR-SX21BR、JR-SX21BL)のドア面に貼るマグネットカバーが数十種類用意されており、自由にカスタマイズできるんです。



冷蔵庫は3段引き出し式、大容量74Lのジャイアントフリーザー採用なので、冷凍で時短調理したい人にもおすすめ!

映えるインテリアは、そこに住む人の意識を変えてくれる画期的な存在。ぜひあなたもプロ直伝のコツを押さえて楽しみながら、おうちを素敵にしましょう♪


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