抹茶好き必見。和洋9品を一皿で楽しむ「レストラン1899お茶の水」の夏限定アフタヌーンティー
東京・御茶ノ水にある日本茶レストラン「レストラン1899お茶の水」にて、2026年5月1日から8月31日まで、夏季限定の「抹茶アフタヌーンティープレート」が提供されています。
今回、ユニコーン編集部も実際にお店を訪れ、抹茶づくしのアフタヌーンティーを体験してきました!

会場となる「レストラン1899お茶の水」は、JR御茶ノ水駅から徒歩3分、東京メトロ新御茶ノ水駅から徒歩1分ほど。ホテル龍名館お茶の水本店の1階にあり、木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がっています。
「日本茶を飲むだけでなく、淹れる、食べる」をコンセプトに、お茶を使った料理やスイーツを提供する、日本茶専門のレストランです。
抹茶アフタヌーンティープレート

今回登場した「抹茶アフタヌーンティープレート」は、スイーツからセイボリーまで、すべてのメニューに抹茶を使用した全9品のワンプレート。
深い緑色で統一されたスイーツと色鮮やかな果物が並び、テーブルに運ばれてきた瞬間から、初夏らしい涼やかな雰囲気を楽しめます。
新作の抹茶スイーツが登場

プレートの中でも注目したいのが、新作の「抹茶レモンチーズケーキ」です。
抹茶を練り込んで香ばしく焼き上げたベイクドチーズケーキを、レモン風味のコーティングで包み、抹茶クリームとドライレモンをトッピングしています。
抹茶とチーズのコクにレモンの爽やかさが重なり、濃厚でありながらも、夏らしく軽やかに楽しめる一品です。

同じく新作の「抹茶と小豆の葛氷」は、ミルクをベースに、抹茶とぜんざいを葛で冷やし固めた和スイーツ。
ぷるんとした葛ならではの食感と、抹茶の風味、小豆のやさしい甘さを一度に味わえます。ひんやりとした口当たりで、暑い季節にも食べやすい仕立てです。
抹茶と南国フルーツの意外な組み合わせ

「抹茶とマンゴーのミニパフェ」は、自家製の抹茶豆乳プリンをベースに、マンゴージュレやマンゴー、抹茶クリームなどを重ねた一品です。
抹茶とマンゴーという意外性のある組み合わせですが、抹茶のほろ苦さにマンゴーの甘酸っぱさが加わり、それぞれの味わいを引き立てます。
さらに、食感のアクセントとして「おこし」が加えられており、小さなグラスの中で、さまざまな味と食感の変化を楽しめるのも魅力です。
定番の抹茶スイーツも充実
プレートには、レストラン1899お茶の水で親しまれている抹茶スイーツも並びます。

「抹茶タルト」は、抹茶と豆腐を使ったチョコレートタルトに、マスカットをトッピングした一品。濃厚な抹茶の風味に、みずみずしい果実の味わいが爽やかさを添えます。

白餡に抹茶を練り込んだ「抹茶羊羹」には、ホイップクリームと抹茶グラノーラをトッピング。なめらかな羊羹と、ザクザクとしたグラノーラの食感の違いも楽しめます。

「抹茶アイス」は、抹茶の程よい苦味と香りを感じられる、シンプルだからこそ抹茶そのものの魅力が際立つ一品。クルミの飴煮が添えられ、香ばしさと食感のアクセントになっています。
甘いものだけではない、抹茶のセイボリー
アフタヌーンティーというとスイーツが中心のイメージがありますが、今回のプレートには抹茶を使った2種類のセイボリーも用意されています。

「冷製茶碗蒸し」は、冷たい茶碗蒸しの上に、抹茶の原料となる碾茶とカツオだしを合わせたジュレを重ねた一品。エビや枝豆、ブロッコリースプラウトも添えられ、だしの旨味とお茶の風味を楽しめます。

「抹茶パンとチキンのサンドイッチ」は、緑色の抹茶パンに、梅肉とマヨネーズで和えたローストチキン、キュウリ、トマト、ニンジンをサンド。
梅肉の酸味がアクセントとなり、スイーツの合間の口直しにもぴったりです。甘いメニューと塩気のあるメニューを交互に味わえるため、最後まで飽きずに楽しめる構成になっています。
抹茶だけでなく、日本茶との組み合わせも楽しめる

「抹茶アフタヌーンティープレート」は単品3,800円で提供されていますが、日本茶がセットになった事前予約制の「アフタヌーンティープラン」も用意されています。
セットドリンクは、抹茶、深蒸し煎茶「六煎茶」、ほうじ茶「やさしさ」、和紅茶「紅優香」、季節のお茶、期間限定のお茶の6種類から1杯を選ぶことができます。
抹茶スイーツに同じ抹茶を合わせるのはもちろん、香ばしいほうじ茶やすっきりとした煎茶、やさしい味わいの和紅茶と組み合わせ、スイーツとの相性を比べてみるのも楽しみ方のひとつです。
一皿の中で知る、抹茶の幅広い魅力
今回のアフタヌーンティーで印象的だったのは、抹茶が単にスイーツの味付けとして使われているのではなく、チーズケーキ、葛氷、パフェ、羊羹、茶碗蒸し、サンドイッチと、さまざまな料理に取り入れられていることです。
レモンやマンゴーなどのフルーツと合わせれば爽やかに、チーズやチョコレートと合わせれば濃厚に、だしや梅肉と合わせれば食事として楽しめるなど、一皿を通して抹茶の表情の豊かさを感じられます。
抹茶好きの方はもちろん、和菓子と洋菓子の両方を少しずつ楽しみたい方にもおすすめです。
落ち着いた空間で日本茶を味わいながら、初夏らしい涼やかなティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【提供概要】
名称:抹茶アフタヌーンティープレート
- 提供期間:2026年5月1日(金)~8月31日(月)
- 提供時間:14:00~17:30(L.O.17:00)
- 価格:3,800円(税込)
- 事前予約制アフタヌーンティープラン:4,300円(税込)
プラン内容:
- 抹茶アフタヌーンティープレート
- 選べる日本茶1杯
【店舗情報】
RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU
レストラン1899お茶の水
- 所在地:東京都千代田区神田駿河台3-4 ホテル龍名館お茶の水本店1階
- アクセス:JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩1分
- 電話番号:03-3251-1150
- 予約専用電話:050-3668-9900


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