ご飯の美味しさは妥協しない!メーカー入魂のこだわりお米製品3選
最近、どんなお米を食べていますか?
発芽玄米や玄米などの健康志向を追求したり、あえて飲食店へプロが炊き上げたお米を食べに行ったり、人によっては日々忙しい中で、便利なパックご飯に頼るという人もいそうですね。
米飯系の加工食品は、自分で炊いたお米に比べると美味しさに欠けるイメージがありますよね。けれど、それは昔の話! 各メーカーからこだわりの美味しさを追求した商品が、ぞくぞくと登場しているのです。
今回はご飯の美味しさにこだわった、編集部厳選のお米商品を3つご紹介します。
1.サトウ食品「サトウのごはん 新定番」

まずはパックご飯の定番、「サトウのごはん」シリーズの新商品から!
お米の銘柄ではなく、“パックごはんとしてのおいしさ”を追求したもの。使われているのは国産のブレンド米。独自に配合しているんです。
さらに、お米一粒一粒をふっくら丁寧に炊き上げているのもポイント。独自開発の厚釜で炊き上げるその方法は、日本古来の炊き方の基本である「はじめチョロチョロ、中ぱっぱ」の火加減を再現したものなのだそう。
その製法に最も適したお米を選んでいるとあって、粒立ちやツヤ、粘り、旨味のバランスがちょうど良いのが魅力。まさに新定番となっています。
●実食レビュー

そう聞くと、どんな味なのか気になるので、食べてみました。
正直、普段からパックご飯はあまり食べないのですが、偏見にとらわれていたことがわかりました。「あれ、ご飯ってこんなに味わい深かったっけ?」と改めて実感。お米の粒が立っていて、深みのあって美味しい! このクオリティのご飯が即席で食べられることに感動しました。

災害用や緊急時にこれを備えていれば、お米命の日本人としても安心です。
2.DHC「DHCふっくら健康ごはん 炊きたてパック 十四雑穀配合」

化粧品や健康食品で大人気のDHCからも、実はパックのお米が出ているんですよ!
国産の雑穀を14種類配合している健康志向のパックご飯です。炊き上がりの見た目はほんのりピンクで、差し込む雑穀の色がとてもきれい。食欲も湧いてきます。
電子レンジでチンするだけで、健康ご飯が食べられるのは、忙しい中でも嬉しいポイント。
発芽玄米や黒米、押麦、はとむぎ、きび、アマランサスなどの14種類の雑穀は、すべて国産なので安心。うるち米は石川県加賀平野で収穫されたもの。これと雑穀を合わせ、日本三名山の一つである白山の伏流水で焚き上げてあります。

蒸気一膳炊きというこだわりの炊き方で、米粒がつぶれず、つややかな炊き上がりを実現。健康なお米を選びたいときに美味しく食べられて嬉しいですね。
3.幸南食糧「おにぎり ふくまる(FUKUMARU)」

最後は、冷凍でありながらふっくらを再現している「冷凍おにぎり」です。
設立50周年という大きな節目を迎えた幸南食糧のアメリカ市場戦略向けの冷凍おにぎりブランド。
最大の特徴は、贅沢な具材感にあり。外国人でも美味しく食べられるよう、天むすやたこめし、ひつまぶしなどの日本の郷土料理の味わいを選定しており、贅沢に仕上げています。
米は岐阜県産「ハツシモ」を採用。一粒一粒が大きくて、噛むほどに甘みが広がる、冷凍おにぎりとは思えない味わい。米のプロだからこそできるこだわりの製法と形で、もっちりとした食感を実現しています。
今後、アメリカのスーパーマーケットなどで販売される予定です。アメリカでの出張のとき、お米が恋しくなったら、ぜひ手に取ってみたいですね。
お米の加工食品の中でも美味しく食べられるこだわりの商品をご紹介しました。どれもメーカーの熱い思いを感じますよね。たまにはいつものお米の代わりに冒険してみてはいかがでしょうか。


コメント
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。