晩夏のお仕事、何着る?おすすめビジネスファッショントレンド3選
この夏、酷暑やお盆休みなどは関係なしにバリバリ働くモードの人も多いのでは? 気合いを入れるのにも大事なスーツは気候やトレンド、シーンに合わせて、最適なものを選びたいものですよね。
そこで今回は、まだまだ暑さが残る晩夏から秋口にかけて押さえておきたいスーツのファッショントレンドを3つの軸でご紹介します。それぞれ、おすすめの商品例も取り上げますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.UVカット・接触冷感+きちんと感
近年の夏のスーツといえば「UVカット」「接触冷感」「吸水速乾性」「ストレッチ性」「ウォッシャブル」など多様な機能が搭載されるようになりました。
この時期にスーツを選ぶ際には、これらの機能性がふんだんに盛り込まれたものが前提となりそうです。
それに加えて、キャリア女性としては、ビジネスシーンにも映える「きちんと感」をプラスするのがおすすめです。
●商品例


プラステ「ライトプレミアムオックスシリーズ」
「ライトプレミアムオックスハーフスリーブジャケット」18,000円(税込)、「ライトプレミアムオックスTブラウス」8,990円(税込)、「ライトプレミアムオックスワイドパンツ」13,000円(税込)、「ライトプレミアムオックスラップスカート」12,000円(税込)
ファーストリテイリンググループの大人女性に高い支持を集めるブランド、PLST(プラステ)の「ライトプレミアムオックスシリーズ」には、「UVカット」「接触冷感」「ドライ」「イージーケア」「ストレッチ」といった多機能素材を使用しながら、ビジネスシーンに適した「きちんと感」がプラスされた大人のセットアップがそろいます。
新鮮さのあるハーフスリーブ(半袖)ジャケットも、落ち着いたデザインと色合いなので、大人女性にも取り入れやすい印象です。また全体的にすっきりとしたシルエットなので、スタイリッシュに残暑を乗りきれそうです。
シワになりにくく、お手入れしやすいイージーケア機能や、セットアップでも単品使いでも着回しができる点などは、秋以降も着たくなるポイントです。
2.ノーカラージャケット
数年前からトレンドのノーカラージャケットは、2026年の秋冬にも続きそう。ノーカラーならではのカジュアル感や首元がすっきり見えるスタイリッシュな印象が魅力です。
冷房対策にも活躍するジャケットも、ノーカラーならシーン問わず気軽に着用できそうです。
●商品例


KASHIYAMA PREMIUM「ノーカラーセミダブルジャケット×ペンシルスカート」オーダースーツ 176,000円(税込)~
KASHIYAMAの「KASHIYAMA PREMIUM」は、自分らしさを表現できる女性向けオーダースーツブランド。伊勢丹新宿店ファインクローズとKASHIYAMAならではの基本ルールを踏襲した上での、斬新なトレンドデザインを実現します。
なかでもノーカラーセミダブルジャケットとペンシルスカートの組み合わせは、女性らしさの中にもモード感もあります。
ベージュのカラーは、晩夏から秋口に映える、まさに今の時期にぴったりといえそうです。
3.ツイードジャケット
クラシカルなツイード生地のトレンドの流れは数年前から続いていますが、今年はハイブランドも含めて、より洗練された斬新さや個性をプラスする傾向があります。
スーツ生地にもさりげなくツイードを取り入れつつも、ノーカラーなどのデザイン性を意識するのもおすすめです。
●商品例

グローバルスタイル「REDA ベージュ・チェック」
オーダースーツ専門店の「グローバルスタイル」は、今年の春夏用に、イタリアの有名服地メーカー「REDA(レダ)」の新作生地を使ったスーツを展開しています。
女性向けオーダースーツでは、グレー、ベージュ、ブラックのチェック柄の生地も選べるようになっています。
仕上がりイメージはあくまで一例。オーダー時には、ひと足先に先端デザインを取り入れてみるのも良いのでは。
暑さはまだ続きそう。着心地が良く機能性の高いスーツを選びながら、大人の遊び心も忘れずにトレンド感のあるファッションコーデも楽しみましょう。


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