グラフ、パリ・オートクチュールウィークで新作ハイジュエリーを発表
グラフが、パリのオートクチュールウィークにて新作のハイジュエリーを発表し、新たなハイジュエリーキャンペーンをスタートさせました。

発表されたハイジュエリーには、卓越した希少性を誇る31カラットの非加熱エメラルドカットサファイアを中心に据えた壮麗なチョーカーが含まれています。このチョーカーは、200カラット以上の極上のダイヤモンドがあしらわれており、クラフツマンシップによって数百時間の制作工程を経て完成したものです。輝きが水面の反射のように流れるデザインとなっており、幾何学的な美しさと躍動感ある輝きを放っています。

また、同じシリーズのイヤリングも披露されました。こちらには5カラットのエメラルドカットサファイアを中心に、エメラルドカットとペアシェイプのダイヤモンド、ペアシェイプのサファイアが用いられ、輝きが連なる優雅なフォルムを描いています。

グラフのCEOであるフランソワ・グラフ氏は、ブランドが65年以上にわたりハイジュエリーの進化をけん引してきたと語っています。また、この新作とキャンペーンはレガシーと技術、そして卓越した職人技を表現したもの。
新キャンペーンは2026年1月26日よりスタートしており、発表されたハイジュエリーは同日から29日まで開催されたパリ オート クチュール ウィークで初披露されました。
グラフはロンドン・ニューボンドストリートに本店を構えるダイヤモンドジュエラーで、大粒かつ極上のダイヤモンドを扱う高級ブランドとして世界的に知られています。原石の買い付けからカッティング、研磨、ジュエリー制作までを一貫して自社で行い、日本国内でも日常使いのアイテムからハイジュエリーまで幅広く展開しています。


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